相互リンク・Tie-up こんな相互リンクサイトにはご注意を!
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相互リンク・Tie-upが登録作業をしてきたなかで、相互リンクの相手サイトとしては、どうなのかな?と感じたものを取り上げてみます。必要に応じて参考にしてください。
まず最初に膨大なリンクを保有しているサイトについて考えます。SEO対策の為に甚大な努力をされていると恐れ入りますが、果たして管理が出来ているのでしょうか?全てのサイトを定期的に調べるには相当な労力と時間を要します。相互リンクの管理ができているのか、こちらがチェックするのにも同じ労力と時間が掛かります。この様なサイトとはよく考えた上で相互リンクをした方が良いかも知れません。
次に、どこからリンクをしたと相互リンク・Tie-upは申告をしていただいているのですが、申告していただいたリンク集には、きちんとリンクが設置されていますが、TOPページからはリンク集が渡れないということが多々あります。TOPページからリンク集にポイントが回っていきますので、リンク集が独立していた場合はSEO効果が期待できないかもしれません。
次に一回クリックすると一つ先のリンク集が出てくるタイプのリンク集です。このシステムでは検索エンジンの巡回ロボットは到着し辛いかもしれません。
次に相互リンクサイトに多いのですがCGIのプログラムを使用して動的URLで違うページに一旦飛ばしてから相手先のサイトへ移動するシステムがあります。検索エンジンは動的リンクは読み取りにくいようなので、SEO効果を求めるのならば相応しくないかもしれません。
次に相互リンクサイトで膨大にリンクがあるサイトはリンクチェックが出来ているか見極める必要があります。ランダムにクリックしてみてサイトが消滅しているのが多ければ管理が出来てないのかも知れません。
次に相互リンクサイトで新着サイトを最初に表示させ後着サイトが増えるたびに下へ掲載がスライドするサイトについては、相互リンクした当初は有効なリンク効果を得られますが、登録数が増えると10ページ以上後退をします。そのような状態ではSEO対策には向かないかもしれません。
次に相互リンクしたサイトで偶にあるのですが、なぜかリンク集ごと消えるサイトがあります。悪質なのか手違いか解かりませんが、ちょこちょこ見かけます。
最後にサイトのタイトル、レイアウト、色使い、文章、ページ数を充実させていないサイトはどうかと思います。適当に作ったサイトは簡単に捨てれますが、一生懸命作ったサイトは簡単には捨てられないので、サイトが消滅する可能性が低いからです。
以上・私が相互リンク作業をしてきた中で実際に経験している事柄を記載しましたが、あくまでも私個人の経験や考え方なので、参考程度にしてくだされば幸いに思います。
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